官ノ倉山の魅力

自然
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標高344.7mの官ノ倉山

官ノ倉山は、標高344.7メートルの低山なのですが、その行程は変化に富んでいて決して単調ではありません。どこか懐かしい風景に魅せられて、何度も訪れたくなる特別な場所です。

官ノ倉山

東武線小川町からスタート

東武竹沢駅からのルートもありますが、小川町駅前にはローソンがあり弁当や飲み物の調達ができます。東武竹沢駅には売店はありませんので弁当を現地調達したい方は小川町ルートが便利です。

小川町駅

八幡神社を目指す

駅前で弁当を調達したらまずは八幡神社を目指して歩き始めます。市街地を過ぎると間もなくこんなのどかな風景が広がってきます。時間の進むスピードが一気に遅くなる感じがします。

八幡神社に到着

この辺りは11月下旬から12月上旬にかけて紅葉が見られます。

八幡神社
境内の紅葉

長福寺から北向不動へ

八幡神社からは、官ノ倉山への標識がありますので、それに従って歩いていくことになります。穴八幡古墳や長福寺も見どころです。

北向不動

石尊山から官ノ倉山へ

北向不動を過ぎるといきなり本格的な登山道となります。急斜面を上っていくとこのコース最大の難所、クサリ場が出現します。このクサリ場は結構な長さがあり高低差も数十メートル。クサリをうまく使いながら慎重に登っていきます。難所だけに一気に登りたくなりますが、息が切れますので途中途中で休憩を取りながらゆっくり慎重に登るのが正解です。

石尊山(344.2m)に到着

クサリ場の疲れが一気に吹き飛ぶ、360度の景色が広がります。

官ノ倉山(344.7m)に到着

ベンチが2台設置されている。晩秋の頂上は見通りが良い。夏場は葉っぱが生い茂り石尊山の方が景色がよく見える。

天王池へ下り三光神社へ

官ノ倉山頂から天王池方面への下りは、比較的なだらかで歩きやすい。天王池に出れば穏やかな村落は目の前だ。

東武竹沢駅到着

三光神社からは程なく東武竹沢駅に到着。3時間弱の行程ですが、変化に富んで飽きの来ない山歩きになりました。山地の末端の山は標高は高くありませんが、その先に遮るものがなく素晴らしい展望が魅力です。街に近くアクセスも良いのです。

東武竹沢駅

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