ふじとあじさいの道

街歩き
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「ふじとあじさいの道」とは

毎年6月中旬から、騎西町にある玉敷公園~騎西文化学習センターを結ぶ約1.5Kmに約1万株もの紫陽花が咲き誇ります。その区間を「ふじとあじさいの道」と呼んで毎年「騎西あじさいまつり」が開催されますが2020年はコロナ渦のために中止になりました。しかしながら紫陽花は咲いていました。

玉敷き公園へ

玉敷公園へのアクセスは、JR高崎線鴻巣駅東口からバスで騎西一丁目で降りて徒歩7分。公園内には玉敷神社があります。

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山福手打ちそば

玉敷公園の近くの住宅街にひっそり佇む一軒の蕎麦屋があります。「山福手打ちそば」です。はっきり言って旨いです。ここのそばを食べるために遠方から行く価値があります。天ぷらは特に逸品で、野菜の新鮮さと旨味が引き立ち、サクサク。しかもボリュームたっぷり。お蕎麦も最初は何も付けずにそのまま味わい、次に塩で、最後に秘伝の?たれで味わいます。とても満足度の高いお蕎麦屋さんです。

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市道150号線

玉敷公園を出て大道公園を経て市道150線を「騎西総合公園」へ向け進みます。「ふじとあじさい」をたっぷり堪能できます。白い紫陽花「アナベル」が見事です。

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市道騎3353号線

ふじアリーナから城址公園までの約400メートルの農道の両脇に「アナベル」が見事に咲いています。ここが「ふじとあじさいの道」のメインスポットかな?

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城址公園

玉敷公園からスタートすれば、騎西城が「ふじとあじさいの道」のゴールとなります。コロナ渦で恒例の「あじさい祭り」も中止となり、トップシーズンにも関わらず訪れる人も少なく寂しさはありますが、逆にたっぷり、ゆっくり紫陽花を堪能できるひと時となりました。

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