心の窓から見えるものとは

自分の存在というものは、一体何なのか?

「自分は自分だ!」「それ以外何者でもない」という答え。

自分の目から見える自分を観察すると、まず自分の身体の一部が見えます。

鏡を使うと自分の顔が見えます。

これらは自分の存在なのか?

これらの映像は、あくまで目という感覚器官や鏡という道具を通して脳が認知したモノということも言えるかもしれません。

自分と全く同じように見えるモノを自分と認識するでしょうか?

同じ映像に見えてもちょっとで自分とは違う動作をすれば、自分とは違う偽物であることはすぐわかります。

ところが、動作も全く同じ出会ってもそれが自分の存在であると思う人は一人もいないはずです。

つまり、自分とは形に見えるモノではない、ということが分かるのです。

心を見つめることで自分が発見されます。

人は何かのトラブルに巻き込まれたり、悩んだり、喜んだり、悲しんだり、日々様々なことに直面して生きています。

時には感情に流され、自分を見失ってしまうことも少なくありません。

そんな時こそ、自分という存在を客観的に見つめ直すことで解決できるかもしれません。

自分の存在を見つめ直すためには、心の鏡を見ることです。

いま、自分の心に映し出されている自分を見つめる。

そう、心の窓を開けば、そこに必ずヒントが隠されているのです。

自分軸で生きる。

心の窓から見える自分。

他の言動に影響を受けることも多々ありますが、自分を見つめる、つまり自分の心を客観的に観察することで、他人軸ではなく自分軸で生きられるようになるのです。

心の窓からどんな自分が見えてくるのか?、そして、自分の存在とは何なのか?

その観点で物事を捉えると、その瞬間に今までとは全く違った世界が見えてくるはずです。

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